動画制作を楽しむあれこれ

一昔前では、動画制作と言えば機材の準備や環境を整えるだけで物凄い時間や金銭が掛かったものですが、パソコン、スマホが普及した昨今、個人投稿のサイトが増えたこともあり、動画制作もかなりお手頃でそれを発信する方法も手軽になりました。

そんな環境故に、動画制作も今は立派な趣味に成りつつあります。凝ったカメラが無くても手軽に、家族や自分の趣味、動物や風景を手軽に撮影して投稿してみるのも楽しいものです。ただ、そんな手軽だからこそ怖いのが個人情報が映り込んでしまったり、個人名などが音声として入ってしまうという心配です。どうやったらそういうリスクを回避できるのかですが、第一に、撮影した内容は一度見直すことです。

家族で見れば自分一人で見る時より、その内容を楽しめると同時に、自分一人では気づかなかった見落としを発見する機会にもなりますし、家族との会話の種にもなります。次に撮影場所の選択です。個人情報が多くあるのは家の中でもパソコンや机、電話周りと言った特定の場所に限られるはずです。撮影する場所を特定するなど、映り込まない工夫が重要です。

最後に、何よりもコレが重要だと思いますが、「映り込んでしまっても支障のない内容を心がける」ことです。もちろん、個人情報が写ってしまえばそれを悪用されるということも大いに問題ではありますが、それ以上に動画制作・投稿する上で、個人が特定されて不味いのは「過激な行為」や「不道徳的行為」「犯罪行為」に抵触するほど、突飛な内容をやっていることも多いものです。何度も言いますが、個人情報を映さないことが重要ですが、その前に誰が見ても非難されない動画を作る心がけが、個人でも家族や友人とでも動画を作る楽しみ方だと思います。

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